2018.11.22
雲が厚く、薄暗いので、実際の気温以上に寒く感じる朝です。先程今年から借りている市民農園に行って、サラダ用のサニーレタスとブロッコリー、さらに夏の間順調に実をつけていたピーマンを収穫。
ピーマンは寒さで本体そのものが弱ってきました。そろそろ露地ものは終わり。代わって大根や白菜の季節ですね。私は自分がアトピー持ちなので、農薬は全く使わず、化学肥料もなるべく使わないようにしています。
そうやって作った作物は、見かけは虫食いがあったり曲がっていたり、大きさが小さかったりと、まああまりおいしそうには見えないのですが、その野菜特有の匂いは強烈。
収穫して車の中に長ネギを数本入れておくと、数分で車内がネギ臭くなります。そういった野菜は味も濃いので、体にもいいんだろうと思って、自身の運動や節約のためにも野菜作りを頑張っています。
さてそんな中、昨日は最寄りの市役所の担当者から電話があり、母親の現状について知りたいので、来週月曜に病院に来ると言うことでした。
いよいよ介護保険適用のための判定が行わるわけですね。ただ現状では認知症の兆しは全くないものの、ベッド上だけで酸素を吸いながら、問題のない左半身や両手、首等のストレッチを行っているだけなので、認定は厳しめに出そうです。
当然ながら「要支援」という段階ではなく、その上の「要介護」という段階になりそうです。ただしこの要介護の段階も1〜5まで5段階あるので、何処に該当するかと言うのが、後々の経済的な負担の大小にもつながるようで、判定の結果は重大です。
そう思って改めて要介護1〜5の違いは何かということを調べようと思ったのですが、市役所でもらった介護保険のパンフレットには違いが書かれていませんでした。そこでネットで調べてみたら、以下のように書かれていました。
説明が長いので、それぞれの要点を要約すると、要介護1は身の回りの世話に何らかの介助が必要とのことで、これは要支援1や2とはほとんど同じ。違いは要介護の場合、混乱や理解低下がみられることがあるという一文。
さらに要介護2になると、これに排せつや食事に何らかの介助が必要という一文が追加されます。さらに要介護3には、歩行等の移動の動作が自分ではできないことがある、排せつが自分一人でできない、不安行動や理解の低下がみられるという分が加わっていました。
さらに要介護4や5になると、自分でできる範囲の動作がどんどん狭くなるということのようで、だとする現在の母親の状況は要介護3または4になりそうだなと思えます。
ちなみに改めて考えてみると在宅酸素療法を病院から指示された時に、この介護保険の申請をしていれば要支援1程度の判定になったと思え、その段階から支援を仰ぐこともできたなと思えます。
この点に関しては、在宅酸素量を指示した病院の対応には、こういった説明が全くなく、ちょっと不満を覚えます。