2018.12.19
母親は順調にリハビリをこなし、骨折の癒着具合も良好なので、このサイトの更新頻度も落ちています。昨日はお昼を食べて1時半頃病院へ行きました。
この病院は1階にリハビリを行う空間があるのですが、病室に行く前にそこへ試しに行ってみると、中央あたりの台の上に母親が座っていてトレーニングの最中でした。
最初はちょっと遠くからその姿を眺めていたのですが、理学療法士さんと母親の両方がほぼ同時に私の視線に気が付いて手を振ってきました。
「こちらへどうぞ」と言うので近付くと、ちょっと母親に元気がありません。理学療法士さんもちょっと困った様子。「どうした?」と聞いてみると、「微熱があるので元気が出ない」と言います。
詳しく事情を聴いてみると、微熱以外にのどの痛みや咳といった症状は全くなし。ただ微熱が出たことによって、もしかしたら悪い病気の兆候か、それともインフルエンザかと、すぐに極端に悪い想像をする母親の悪癖?心配性?が復活したようです。
以前もこういった微熱が続いた後にCOPDが悪化し入院ということになりましたので、どこから熱が出ているんだろうと気にはなりましたが、どうもこういった熱の出どころは良く分かりません。
以前の発熱も「たぶん肺あたりで起きた風邪ウイルスによる炎症でしょう」というあたりさわりのない話が出て、いつの間にか熱は下降。
というわけで、今回も何らかのウイルスが体に飛び込んでちょっと悪さをしているのかなという気はしています。
その時はそういった話をして「気にする必要はないんじゃん」と伝えて帰ってきたのですが、家に戻ってしばらくして、「そういえば母親は今年インフルエンザの予防接種をしたんだ」ということを思い出しました。
つまりたとえ母親が心配しているインフルエンザであっても予防接種の効果が発揮されるはずで、症状が重くなるのは避けられそう。
そんなわけで、次回は明日木曜に病院に行くつもりですが、そういった話もしてこようかなと思っています。実際この1週間で街中を歩く人のマスク姿が急に目立ってきました。
またインフルの拡大もニュースになっていましたので、もしかするとそういったウイルスの一部が病院内に入り込み反応しているのかなという気もします。
入院中は朝の検温が毎日ありますので、逆に自覚症状はないのに微熱を表示してしまい、余計な心配をするという弊害もあるなと感じています。