不眠は心理的要因?

2018.12.24

 「高齢者の不眠」というキーワードでネットを検索してみました。すると

・ 睡眠ホルモンメラトニンの減少

 ということが書かれていました。しかしこの場合、不眠は少しずつ悪化するはずで、我が家の母親のように、ある時期から急に不眠を訴えるようになったという症状には適合しません。

・ 夜間頻尿

 高齢者ですから深夜にトイレに行くこともあるようですが、現状では頻尿というわけではなさそう。

・ 関節炎や神経痛といった体の痛みを感じる

 これも自覚症状は全くなし。大腿部骨折の方も、癒着は順調に進み痛みは全くないと言っています。

 というわけで、やはり心理的要因が強いのかなという気がします。

 一方不眠を感じた時の対策ですが、

・ 寝る時間にこだわらない

 病院なのでこれは難しいですね。

・ 寝る前に刺激物を避ける

 これは病院ですから全く問題なし

・ 睡眠時間にこだわらない

 これはあるかもしれません。最低でも5時間はぐっすり寝たいと言います。

・ 毎朝同じ時間に起床

 これは問題なし、というか病院なので起こされてしまいます

・ 朝起きたらカーテンを開け太陽光を浴びる

 これはアドバイス済み

・ 昼寝は30分以内

 もしかすると夜寝られないと思っているので、昼寝の時間が長くなっているかも

・ 規則正しい生活

 病院ですから自宅で生活している以上に規則正しい生活をしています。ただしそれを本人の意思に反して強いられるというところに問題があるのかも

 というわけで、一般的に不眠というキーワードで検索して得られる原因や対策は、まあある意味「当たり前」の対策しかないようです。

 しかし病院という環境の中で不眠となってしまうと、考えられるのはやはり「心理的要因による潜在的なプレッシャー」であって、これは本人も気が付いていないのではという気がします。

 というわけで今日この後ちょっと病院に行って状況を確認してこようと思っています。 



体調は気分次第?


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