2018.12.31
今日は大晦日。と言っても、私の場合は掃除以外、特段何かする予定もないので普段の日と変わりません。ただ朝の冷え込みがきついのが嫌だなと感じます。
先週金曜日の夕方だったと思いますが、母親が入院している病院から電話があり、骨折部位の癒着状況も良好なので、「年明けに一時帰宅をしてみたいと思うのですが」という電話がありました。
母親のリハビリは、「微熱がある」とか「夜眠れない」とか、まあ長期入院に関する不満やストレスによる若干の体調不良を除くと順調に推移しているようで、「もうすぐ(といっても2週間〜一か月後ぐらいですが)退院できそうだな」という感触は得ていました。
というわけで、その一時帰宅の日程の調整という電話だったのですが、私の方は年金暮らしで、今は年明けにはシルバー人材センターの仕事があるものの、指定された日には仕事が入っていませんでした。
というわけで、無事一時帰宅の日程が決定。1/7の月曜日になりました。この日の午前中、私は病院に出向き、母親を車に乗せ自宅に向かいます。同時に病院の車で看護師さんたち3名程度が我が家に来ます。
これはすでに私がクモ膜下出血のリハビリでこの病院に入院後一時帰宅をしたときと全く同じやり方で、要するに病院側の目的は、実際に退院するにあたって、退院後の生活が維持できるような生活環境が整っているかの確認作業です。
具体的には、自宅前に車をつけて、そこから玄関まできちんと自分の力で歩いてたどり着けるか。玄関前の段差を乗り越えられるか。玄関から廊下に上がれるか。廊下を歩いてリビングまで移動できるか。トイレや風呂場の段差の確認。
と言ったことで、もし不具合があれば、退院時までに廊下や必要な場所に手すり等をつけたりする工事をすることになります。ちなみに、自宅の玄関や廊下、階段、トイレにはすでに手すりは設置済み。
ちょっと気になっているのが玄関周りの段差や浴室ですが、これは当日実際に見てもらってアドバイスをもらうことになります。もし補修等の必要があれば、いよいよ介護保険の適用ということになりそうです。
まあそんなわけで、今年は母親の体調不良に振り回された1年でした。春先から息苦しいとか動悸がするとか、様々な体調不良の訴えがあったものの、主治医の診断はいまいちはっきりせず、思い切って夏場に、地元の病院で精密検査を受けたらCOPDが進行していることが判明。
そのまま入院となりましたが、経過は良好だったので在宅酸素療法と言うのを条件に退院。ところがようやく自宅での在宅酸素療法での生活に慣れた秋口に、ちょっとした不注意で転倒。
救急車で搬送され検査をしたら大腿部の骨折が判明。そのまま緊急入院。しばらくして骨の癒着状況は良好との判断で現在のリハビリ病院に転院。
母親にとっては不運で辛い年になりましたが、来年は自宅に戻って療養生活という目標が出来たように思います。というわけで、来年こそは落ち着いた年になりますようにと私も祈っています。
それでは皆さん良いお年をお迎えください。