在宅酸素療法時の暖房

2019.1.17

 母親の宿泊を伴う一時帰宅の日程が明日に迫ってきました。2泊の予定で、これで問題なしということになれば、無事退院ということになります、

 私もクモ膜下出血で倒れて、手術後リハビリを受けた病院なのでだいたい様子は分かっているのですが、ここまでくればあと1週間ぐらいで退院できるかなと思っています。

 ただ私の場合は、退院したのが11月ぐらいで、寒さの問題はほとんどなし。しかし今回は1月末、場合によっては2月初めの退院となり、目下一番頭を悩ましているのが家の暖房

 今年の夏に、それまで使っていたエアコンが壊れてしまったので(新品で購入したのに5年しか稼働せず、メーカーにはちょっと不信感を持っています)新しく、少し高額な容量も大きいエアコンを設置。

 我が家の実家のリビングは6畳ですが、そこに6畳のダイニングキッチンがくっついているので、間の戸を開けると、基本的には12畳の広さになり、そこが母親の生活空間です。

 それを見越して15畳程度の容量のエアコンを設置したので、暖房能力の余力はあります。ただすでに建設してから40年ぐらい経っている木造家屋なので、断熱性や気密性は今の家屋に比べて低いように思います。

 というわけで、エアコンだけでは寒いのではと思っているのですが、いつもは灯油を使った暖房を併用していました。しかし在宅酸素療法を行うようになって、チューブ内を酸素が行き来しているので、火を使うファンヒーター等の暖房器具の扱いは危険だなと感じています。

 私がフルタイムで働いていた頃は学校で理科を教えていたので、実験で水素や酸素を扱うことも多く、その危険性は身に染みています。

 というわけで、エアコン以外の暖房をどうするか?と考えているのですが、目下のところ「こたつ」「電気ストーブ」ぐらいしか思いつきません。

 先日近くの大型家電量販店で何か良いものはないかと思ってみてきたのですが、上記以外だとオイルヒーターが目に付きましたが、何だか邪魔になりそう。

 電気ストーブも今はきらびやかなものが多数販売されていましたが、消費電力を見るとほとんどが1000Wを越しているので、エアコンやこたつ、炊飯器等と併用するとブレーカーが落ちそうです。

 「困ったもんだな」と思っているのですが、母親は今の寒さを経験していないし、火の扱いの危険性もわかっていないので「なんとなるのでは」と楽観的。

 まあそういった不都合を認識するための外泊だと思っていますが、冬場の在宅酸素療法はなかなか大変です。



泊を伴う一時帰宅で不安が増加


検査、入院


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