各種施設の利用を勧められました

2019.1.31

 昨日午後母親が入院している病院へ。院内に入るとマスク姿が目立ちましたが、咳は聞こえてきません。安心して私もマスクを着用し病室へ。

 行ってみるとちょうど日課のリハビリが終わったところでベッド上で寛いでいました。すでに両足で支え無しに立つことが出来るようになっていて自由度が広がっています。

 そのせいか、逆に「早く退院したい」と言うようになりました。しかし入院前の以前の生活では、ほぼ1日中キッチンのテーブルの椅子に座って、家事やトイレ以外ほとんど動くことはなかったので、きっと同じ生活に戻ってしまい、また運動不足になるだろうなという不安を感じています。

 そういった不安というか危惧を病院側も感じているのか、今日の午後は退院後の生活についての打ち合わせを行ったのですが、ともかくデイサービスやデイケアの利用を進められました。
 
 ただデイケアやデイサービスの内容を実際に見たわけではないので、私も本人も全くイメージがわかず、とりあえず話を聞くだけの打ち合わせになりました。

 ちなみに打ち合わせは病院側から福祉担当者、看護師、理学療法士、作業療法士、主治医が出席し、私と母親、担当するかマネージャーさんも含めた総勢8人の打ち合わせとなり、実に丁寧な対応です。
 
 最初に各担当者から現状報告があり、その後今後の対応についてケアマネージャーさんとの打ち合わせ。そこでとりあえず退院数日後にデイケアやデイサービスの施設を見学すると言うことが決定。
 
 母親はあまり乗り気になっていないようでしたが、もし何もしなければ運動不足となり、また室内で転倒骨折と言うことにもなり兼ねず、何とか少しでも運動できる方法が見つかると良いなと思っています。

 ちなみにこういった施設を母親が嫌がる理由の一つに認知症の傾向がほとんどないことがあげられそうです。

 早い話、まるで幼稚園児を扱うような態度で体操やゲーム等をやるのは苦痛だと言うことで、私も同感です。

 そのあたりの事情はケアマネージャーさんも分かってくれたようで、希望に沿う施設を探してみますと言うことでしたが、今現在の入院している病院の様子を見ても、結構厳しい要求だろうなと思っています。



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